2022.03.03

襲ってくる不安に負けたくない。双極性障害やパニックを乗り越える方法とは?

こんにちは、Ayakoです。今回は、双極性障害やパニックを抱えている私の「不安なこと」について書いていきたいと思います。

双極性障害を抱えての家事、仕事の両立は大変。家事分担は必須

私が今抱えている障害は、双極性障害という病気です。気分がハイになったり、落ち込んだりすることがあり、両極端なことを繰り替えします。双極性障害の影響もあり、家事と仕事の両立が難しいことがあります。

私は、しっかり睡眠を確保しないと調子よく仕事ができず、悪循環に陥ってしまいます。そうは言っても家事もおろそかにできないので、主人と家事分担を話し合う必要があると感じています。

仕事での心配事は、仕事に慣れてきたせいもあり、ミスが最近目立ち始めています。責任もありますので、負担がかかってきている状態です。ミスなく仕事できるように工夫をしている最中です。

不安感に襲われて毎日ドキドキして眠れなかった

過去に、睡眠障害に悩まされた経験があります。ベットに入ると、胸がドキドキして眠りにつくことができなくなりました。「今夜は眠れるかな…」と、不安の日々を過ごしていました。通っている精神科の先生に相談して、睡眠導入剤を処方してもらい、なんとか眠ることができました。睡眠導入剤があると安心します。

双極性障害やパニック発作に抗うことは難しい

私が今不安に感じていること、それは不安の発作が突然やってくることです。正直、いつ起こるか予測がつきません。不安の発作は、突然「スパン!」と自分がその場から切り離された感覚になり、音も遅れて聞こえてきます。子供の声だけ、やけにクローズアップされる感じもあります。

この時起こる感情としては、不吉な予感です。「あ、またあの感じがきた…」と思っているうちに、胸がドキドキしていく。言ってみれば、発作とは陣痛みたいなものかもしれません。予兆から本陣痛となって、ドキドキが加速していき、止められない状態となってしまう。

もう、ここまで来ると薬を処方されているが、なかなか効かない状態なのです。座っていられず、ただ立って嵐が過ぎ去るのをただひたすら待つ。ひどい時は、お風呂もトイレも1人で入れず、主人に介助してもらっていました。発作は、最初は2~3日おきに来ていました。それが、気がついたら1年に2、3回ぐらいになっていました。今では、ほぼ発作のことを忘れている状態ですが、ふとした拍子に不安に襲われることもありますし、現にパニック発作が出てしまうこともあります。

古典的だけど、慌てず焦らないことが大切

私の場合一度不安になってしまうと、止められないくらいに加速していき、やがてはパニック発作となってしまう場合が多いです。双極性障害の症状が一気に進んでしまい、薬も効かない状態になることもあります。そんなときは、まず慌てないこと、いつ収まるか分からないが、嵐が過ぎるのを待つのが得策といえます。対処法としては、とにかく発作がきても焦らないこと、開き直ることを心がけて、毎日を過ごしています。